[10000印刷√] アブラムシ アリ 340197-アブラムシ アリ 進化
アリが、アブラムシやカイガラムシなどの幼虫の世話をしていることがあります。 これらの虫は、甘(あま)い汁(しる)を出すので、アリは食べずに世話をするのです。 アリの世話を受けているかぎり、ほかのてきから守られています。 アブラムシのことをアリの牛という人もいる。 アリは、アブラムシから甘(あま)い汁(しる)をもらうために、汁のよくアリは甘い蜜が大好きで、おしりから甘露を出すアブラムシやカイガラムシと深い関係を持ちます。 これらの虫は、シジミチョウなどと同じように、甘露をアリに与える代わりに、外敵から身を守ってもらうのです。 クロクサアリとよく一緒にいるのが、クチナガオオアブラムシです。 クロクサアリは木の幹に付くアブラムシを、とても大切に扱い、周りを土の壁てんとう虫とアブラムシとアリさんの三角関係について 先日ムクゲの木にアブラムシがびっしり付いていて駆除 しようと殺虫剤を向けたら、天敵のてんとう虫がいました。 これで一安心、アブラムシを退治してくれると見ていたら どうも様子が違う。 南但馬自然学校 自然のページ アブラムシ アリ 進化